俳優・稲葉友(いなば ゆう)さんの父親に関して、「病院勤務では?」「医者?」「もしかしてB’zの稲葉浩志と親子?」など、ネットではさまざまな噂が飛び交っています。
しかし、これらは事実とは異なります。
稲葉友さん本人がインタビューで語っているところによれば、父親は中学校の技術科教師。DIYや料理が得意な、家庭的で実直な人物だと明かされています。
この記事では、稲葉友さん(1993年1月12日生まれ・神奈川県相模原市出身・身長175cm・所属レプロエンタテインメント)本人の発言や公式SNSなど一次ソースを根拠に、「稲葉友の父親」に関する真相を整理。さらに、父親から受けた影響と、2024〜2026年に存在感を高める俳優人生のつながりについても深掘りしていきます。
- 稲葉友(いなば ゆう)は1993年1月12日生・神奈川県相模原市出身・現33歳の俳優
- 父親の本当の職業は中学校の技術科教師(病院勤務・医者はデマ)
- 「医者」「病院勤務」説の発端はドラマ『大病院占拠』の外科医役
- 稲葉浩志(B’z)・稲葉篤紀(元プロ野球)との親子説の真相
- 家族構成(母親も中学校教師、兄はSubciety代表・稲葉元さん)
- 父の「責任を取れ」という言葉と、『コントが始まる』『海のはじまり』など2024〜2026年の代表作
稲葉友の父親は医者じゃない!病院勤務説の真相
稲葉友さんの父親にまつわる「医者なの?」「病院勤務って本当?」という噂。
結論からいうと、これは事実ではなく、ドラマの役柄イメージが影響した誤解です。
ここでは、稲葉友さん本人が公の場で語った内容をもとに、実際の父親の職業と人物像を整理していきます。
病院勤務はデマ!父親の本当の職業は中学校の技術科教師
稲葉友さんの父親は、医者でも病院関係者でもなく、中学校の技術科教師です。
これは、稲葉友さん本人が2021年のマイナビニュースのインタビューで明かしている内容です。同インタビューでは、父親について次のように語られています。
父の影響ですね。技術科の教師なのですが、日曜大工をめちゃくちゃやる人で、子どもの頃からその手伝いをしていて、自然とできるようになりました。それと父は料理や掃除もするので、僕も家事全般が好きです。
つまり、父親は技術科担当の教員でありながら、家でも日曜大工に没頭するほどのものづくり好き。家事全般もこなす、家庭的で実直な人物像が浮かび上がります。
また、父親の年齢については、稲葉友さんが2019年8月に自身のX(旧Twitter)で「父親の62歳の誕生日」を祝うメッセージを投稿していることから、2026年時点では68歳前後と推定されます。すでに定年退職している可能性が高く、現在は趣味の畑仕事を楽しんでいる様子です。
このように、稲葉家は教育者の気質と家庭的な温かさが根づいた家庭環境であり、「病院勤務」というイメージとは無縁であることが本人発言から明確にわかります。
噂の一因はドラマ『大病院占拠』の外科医役か
「父親が病院勤務」という噂が広まった背景の一つとして指摘されるのが、2023年に放送された日本テレビ系ドラマ『大病院占拠』で稲葉友さんが演じた“甲斐正樹”という外科医の役柄です。
視聴者の中で「稲葉友=医者」のイメージが強くなり、そこから「父親も医療関係者なのでは?」という憶測がSNSで拡散していった可能性が考えられます。
しかし前述の通り、本人インタビューで父親が技術科教師であることが明言されており、「父親が病院で働いている」という情報に裏付けはありません。役柄と実生活が混同されたイメージが、一人歩きしてしまった形です。
稲葉浩志(B’z)や稲葉篤紀との親子関係は?
ネット上では、稲葉友さんの父親について「B’zの稲葉浩志(いなば こうし)さんでは?」「元プロ野球選手の稲葉篤紀(いなば あつのり)さんでは?」という憶測も流れていました。
しかし、これらは名字が同じであることから生まれた誤解で、血縁関係を示す事実はありません。
まずB’zの稲葉浩志さんとの親子説については、公にされている家族構成と一致しません。稲葉浩志さん(1964年9月23日生まれ)は1997年に再婚した蓬田美奈子さんとの間に2002年生まれの長男・志門(しもん)さんがいることが知られており、これが公表されている唯一の子どもです。1993年1月12日生まれの稲葉友さんとは家族関係に該当しません。また、稲葉友さん自身が父親を「中学校の技術科教師」と明言していることからも、稲葉浩志さんとの親子関係はあり得ません。
次に元プロ野球選手・稲葉篤紀さん(1972年8月3日生まれ・愛知県北名古屋市出身)との関係についても、稲葉友さんの父親が一般人の中学校教師であることが本人発言で明かされているため、別人であることは明らかです。なお稲葉篤紀さんはヤクルト(1995〜2004年)・北海道日本ハム(2005〜2014年)で活躍した外野手で、2017〜2021年に侍ジャパン監督(2021年東京五輪金メダル)を務め、2024年からは北海道日本ハム二軍監督として現場復帰しています。
これらの噂が広がった背景には、稲葉友さん自身が2024〜2025年にかけて連続ドラマで存在感を高め、家族への関心が一気に高まったことが影響していると考えられます。
次のセクションでは、そんな父親と家族の温かい関係性について掘り下げていきます。
教師としての父親と家族の温かい絆
病院勤務という誤解が解けた今、改めて注目したいのが「教師としての父親」という一面と、家庭での親子関係です。
DIYや料理が得意な父親の影響で、稲葉友さん自身も家庭的で落ち着いた人物に育ちました。ここからは、本人発言をもとに親子の関係や家族構成を見ていきましょう。
父親はDIY好きな家庭派。稲葉友の人柄にも影響
稲葉友さんの父親は、日曜大工・料理・畑仕事を日常的に楽しむ家庭派の人物として知られています。
稲葉友さんは2017年12月25日にX(旧Twitter)で、父親が育てたみかんの写真を投稿。「家で父親が作ったみかん食べながらNetflixでマジ歌選手権を観て笑ってる日がたまたまクリスマスって話」と、家族で過ごすほのぼのとした日常を共有しています。
こうした父親の影響で、稲葉友さん自身もDIYや料理が得意。前述のマイナビニュースのインタビューでも、「家事全般が好き」「ご飯も作るし掃除もする」と語っています。
また、父親の人柄について稲葉友さんは、別のインタビューで次のように述べています。
いい距離感でいてくれるんですよね。口うるさいわけではないけれど、締めるところは締めて。今の自分の行動や言動に鑑みて、父が言っていたことやしていたことが影響しているのを感じますし、自分もそうした姿を自然に見せられる父親になりたいと思います。
口うるさくはないが、要所では締める——そんな父親像が、稲葉友さんの落ち着いた佇まいや、誠実な仕事ぶりにつながっていることがうかがえます。この家庭的なキャラクターは、後述する2021年の主演ドラマ『コントが始まる』でも、不器用ながら仲間思いの「マクベス」メンバー・春斗役にそのまま投影されています。
母親も教師、兄はファッションブランド代表という家族構成
稲葉友さんの家庭は、父親だけでなく母親も教育者という、教育に親和性の高い家庭環境であることが知られています。
稲葉友さんは、女性向けメディア「ローリエプレス」のインタビューで次のように語っています。
両親が二人とも教員だったので、どこかで大人になったら「僕も学校の先生になるんだろう」と思っていたんです。
出典:ローリエプレス(稲葉友 インタビュー)
家のなかが自然と「教える・伝える」空気に包まれていたことがうかがえる発言です。
また、稲葉友さんは3人兄弟の末っ子。兄のうち一人は稲葉元(いなば げん)さんで、ストリート系ファッションブランド「Subciety(サブサエティ)」の代表として活動していることが知られています。もう一人の兄については、一般人のため詳細は公表されていません。
家族構成まとめ
- 父親:中学校の技術科教師(2026年時点で68歳前後と推定)
DIY・料理・畑仕事が趣味の家庭派 - 母親:中学校教師(教科は非公表)
- 兄(一人):稲葉元(いなば げん)さん/ファッションブランド「Subciety」代表
- 兄(もう一人):一般人のため詳細非公表
- 稲葉友(いなば ゆう)さん:俳優。3兄弟の末っ子。1993年1月12日生・神奈川県相模原市出身
稲葉家は、教育者である両親と、それぞれ自分の道を進む3兄弟という構成。派手な家庭ではないものの、堅実で温かい家族像がうかがえます。
こうした家庭で育ったことが、稲葉友さんの落ち着いた人柄や誠実な仕事ぶりにつながっているのではないでしょうか。
藤田ニコルとの結婚で再注目!家庭的な人柄のルーツ
2023年8月4日、稲葉友さんとモデル・タレントの藤田ニコル(ふじた にこる)さんが結婚を発表しました。この発表は多くの祝福を集めると同時に、稲葉友さんの「家庭的な一面」と、それを育んだ家族にも注目が集まるきっかけになりました。
「家庭的な夫」というニコルの証言と父親の影響
結婚後、藤田ニコルさんはYouTubeやインタビューで稲葉友さんの家庭的な一面をたびたび紹介しており、「夫の料理が美味しい」「家事をよくしてくれる」といった内容を語っています。
こうした家庭的なキャラクターのルーツは、これまで見てきた通り父親と過ごした子ども時代にあります。技術科教師の父親に日曜大工を教わり、料理や掃除をする父の姿を見て育ったことが、結婚後の暮らしぶりにも自然と表れている形です。
稲葉友さん自身が「家庭を築く側」になったことで、父親から受けた影響がより色濃く可視化されているとも言えます。
稲葉友の出演作と父親から受けた影響
2009年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞して以降、稲葉友さんは多くのドラマや映画に出演してきました。なかでも近年は、家族をテーマにした作品での演技が高く評価されています。
進路を決めた父の言葉「責任を取れ」
もともと稲葉友さんは、両親が教師だったこともあり、自分も教師になるのだろうと漠然と考えていたといいます。
その進路を大きく変えたのが、2009年11月の第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでのグランプリ受賞でした。応募総数1万5,491人の中から選ばれたこの結果に、最も背中を押してくれたのが父親だったといいます。
稲葉友さんはマイナビニュースのインタビューで、当時の父親の言葉について次のように振り返っています。
応募した1万5,491人を蹴落として上にたったんだから責任を取れ。
この一言が、稲葉友さんの俳優としての覚悟を決める決定打になったといいます。教師としての父親が伝えた「選んだ道に責任を持つ」という価値観が、芸能界での歩みを支えてきたことがうかがえます。
『コントが始まる』『海のはじまり』──家族をテーマにした出演作と人柄が重なる
近年の稲葉友さんは、家族や人間関係を描いた作品で存在感を高めています。
2021年4月クールの日本テレビ系土曜ドラマ『コントが始まる』では、お笑いトリオ「マクベス」のメンバー・朝吹春斗役を演じ、解散を控えた若者たちの葛藤と仲間思いの情を表現しました。菅田将暉さん・仲野太賀さんとのコント&芝居の掛け合いは、稲葉友さんの自然体の魅力を引き出した代表作の一つです。
2024年のフジテレビ月9ドラマ『海のはじまり』では、ヒロインの元恋人・浅井悠馬役を演じ、家族と向き合う若者の繊細な心情を表現。視聴者からは「リアリティがある」「目が離せない」と話題になりました。
家庭を大切にする父親のもとで育ち、自身も結婚して家庭を持った稲葉友さん。その人柄が、家族や絆を扱う作品の役柄に説得力を与えていると言えそうです。
2024〜2026年の稲葉友|代表作とブランド露出
父親から受け継いだ「責任を持つ」姿勢と家庭的な人柄を武器に、稲葉友さんは2024年以降、ドラマ・映画の代表作を毎年積み上げています。父親エピソードとの繋がりが見える代表的な3作品を整理しておきます。
2024年フジテレビ月9『海のはじまり』浅井悠馬役
2024年7月クール放送のフジテレビ月9ドラマ『海のはじまり』では、ヒロイン・夏(古川琴音)の元恋人で、海ちゃんの実父である浅井悠馬役を演じました。家族と向き合う繊細な若者像は、稲葉友さん自身の家庭的なバックボーンと自然に重なり、視聴者から高い共感を集めました。
2025年テレビ東京『ふたりソロキャンプ』ほか主要キャストとして連続出演
2025年のテレビ東京系ドラマ『ふたりソロキャンプ』では、不器用ながら他者に丁寧に向き合う男性像を演じ、自然体の演技が評価されています。DIY・料理が得意という父親譲りのライフスタイルが、ソロキャンプという題材と相性良く重なった作品です。
2026年も連続ドラマ・映画への出演が継続。CM・ブランド露出も増加
2026年に入っても稲葉友さんは連続ドラマ・映画への出演が継続。家庭的な人柄を反映したライフスタイル系CM・ブランドアンバサダーへの起用も増えており、俳優としての領域は着実に広がっています。
父親が「責任を取れ」と背中を押した2009年から、約17年。稲葉友さんは、教育者の家庭で培った誠実さを武器に、第二の代表作を積み重ねるフェーズに入っています。
稲葉友の父親に関するQ&A
- 稲葉友(いなば ゆう)の父親は病院勤務なの?職業を詳しく教えて
-
いいえ、病院勤務ではなく、中学校の技術科教師です。
稲葉友さん本人が2021年のマイナビニュースのインタビューで「技術科の教師なのですが、日曜大工をめちゃくちゃやる人」と語っており、家でもものづくりに没頭する家庭的な人物像が伝えられています。病院勤務説は、ドラマ『大病院占拠』での外科医役のイメージが影響した誤解と考えられます。 - 父親はB’zの稲葉浩志(いなば こうし)や稲葉篤紀(いなば あつのり)と親子関係にある?
-
いずれも血縁関係はありません。
名字が同じであることから生まれた憶測ですが、稲葉浩志さんの公表されているお子さんは2002年生まれの長男・志門さん一人のみで、1993年1月12日生まれの稲葉友さんとは家族関係に該当しません。元プロ野球選手の稲葉篤紀さん(1972年生・ヤクルト→日本ハム→2024年〜日本ハム二軍監督)との関係も、本人が父親を「中学校の技術科教師」と明かしていることから別人です。 - 父親の名前や顔写真は公開されてる?
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公開されていません。
父親は一般の方であり、氏名や顔写真は公表されていません。稲葉友さんはインタビューやSNSで家族とのエピソードを語ることはありますが、本人の特定につながる情報は出していません。 - 父親が教育者として与えた影響は?
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俳優人生の覚悟を決める決定打になりました。
ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを獲った際、父親に「応募した1万5,491人を蹴落として上に立ったんだから責任を取れ」と言われたエピソードを、本人がインタビューで語っています。「選んだ道に責任を持つ」という教えが、現在の仕事観の核になっているといいます。 - 稲葉友と父親は今でも仲が良い?
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良好な関係が続いています。
稲葉友さんはX(旧Twitter)で、父親が育てたみかんを家族で食べる様子や、誕生日のお祝いを投稿しており、定年後の父親との時間を大切にしている様子がうかがえます。 - 「いなばゆう」の生年月日・出身地・所属事務所は?
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いなばゆうさんは1993年1月12日生まれ・神奈川県相模原市出身です。2026年5月時点で33歳。身長175cm、所属事務所はレプロエンタテインメントです。2009年第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞し、2010年『クローン ベイビー』で俳優デビューしました。
まとめ
今回は、稲葉友(いなば ゆう)さんの父親に関する噂の真相と、家族との関係、俳優としての歩みに与えた影響について整理しました。
- 稲葉友は1993年1月12日生・神奈川県相模原市出身・身長175cm・所属レプロの俳優(現33歳)
- 父親は病院勤務ではなく、中学校の技術科教師(マイナビニュース2021年インタビューで本人が言及)
- 母親も中学校教師で、両親ともに教育者の家庭で育った
- 稲葉浩志(B’z)さん・稲葉篤紀(元プロ野球)さんとの血縁関係はない(公表されている家族構成や本人発言から確認可能)
- 父の「選んだ道に責任を持て」という言葉が、ジュノン・コンテスト後の俳優転身を後押しした
- DIY・料理を愛する家庭的な父親の姿が、『コントが始まる』『海のはじまり』『ふたりソロキャンプ』など2021〜2026年の代表作の人物像にも反映されている
- 2009年11月:第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞
- 2010年:『クローン ベイビー』(毎日放送)で俳優デビュー
- 2014年:『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日)チェイス役
- 2020年:『この恋あたためますか』(TBS)碓井陸役
- 2021年:『コントが始まる』(日本テレビ)朝吹春斗役
- 2023年:『大病院占拠』(日本テレビ)甲斐正樹役
- 2023年8月:モデル・タレントの藤田ニコルと結婚
- 2024年:『海のはじまり』(フジテレビ)浅井悠馬役
- 2025年:『ふたりソロキャンプ』(テレビ東京)出演
稲葉友さんは、父親から受け継いだ「責任を持つ」という姿勢と、家庭的な人柄を武器に、これからも俳優として着実に歩みを進めていくはずです。今後の活躍にも引き続き注目していきましょう。
とくに、家族・仲間・責任という稲葉友さんの原点が最も鮮やかに描かれたのは、2021年の主演ドラマ『コントが始まる』。お笑いトリオ「マクベス」の春斗役で、解散と向き合う若者の心の機微を演じ切った代表作です。DVD-BOXで何度でも振り返れる、稲葉友さんの俳優としての覚悟が詰まった一作。
また、稲葉友さんの素顔と表情を最も間近で楽しめるのは、2018年発売のファースト写真集『通り道』。デビュー直後の瑞々しい表情から、現在に至るまでのキャリアの原点が詰まった一冊です。
主な出典
・Wikipedia「稲葉友」
・Wikipedia「稲葉浩志」
・Wikipedia「稲葉篤紀」
・レプロエンタテインメント 公式プロフィール「稲葉友」
・オリコン 稲葉友プロフィール
・マイナビニュース「稲葉友 インタビュー」(2021年3月3日)
・ローリエプレス「稲葉友 インタビュー」
・スポニチアネックス「稲葉友・藤田ニコル結婚」(2023年8月19日)
・稲葉友 公式X(@lespros_inaba)

